アメリカ音楽留学 (Jazz/Pop系の学校) に興味を持つ方々へアメリカで生まれた伝統音楽であるアフロアメリカンミュージック (ブルース、ジャズ、ゴスペル、R&B等) をその言語 (米語) で学び、独特の文化や風習、歴史、価値観を体験しながら生活することは何にも代え難い宝であり、その後の音楽人生を豊かに彩るでしょう。移民国家アメリカは世界各国、人種独自の芸術性や価値観を融合させ新しい芸術分野を切り開いてきた歴史があり、日本人もその独自性をアメリカで発揮してきました。現地では当然あなたは外国人でマイノリティ(少数派)になり、それによって生まれ出てくる体験は計り知れません。アメリカに限らず、海外で様々な体験をした人々はより客観的な思考力と積極的な行動力を養うでしょう。
日本、アメリカ共に音楽大学の学費は高いですが、例えば毎年バークリー音大は日本国内で奨学金試験があり、準備をすれば年間で約30〜100万円以上の奨学金 (給付型) を獲得できます。入学後も成績優秀者には奨学金が様々な基金から寄与されます。卒業後の進路は多種多様であり、世界中の音楽業界で活躍される人々が多いのは事実です。現在少子化である日本の音大で奨学金を獲得することは困難な状況です。多くのアメリカの大学に共通することは、性別、年齢、人種を問わず人々がチャレンジ精神を持ち、広い視野と多様な価値観を養いながら専門分野を学んでいくための環境が素晴らしいです。ご質問、ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。